本社

本間建設株式会社は、人にも自然にもやさしいエコロジーに取り組む会社です。

本社所在地 〒851-2213 長崎県長崎市多以良町1551番地104

TEL 095-801-2213

HONMA CONSTRUCTION

安全と品質を整え、コンプライアンスを重視

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安全・安心な労働環境づくり

安全は経営の基盤

安全に仕事を行うということが、品質を高め確保することに他なりません。安全でなければ良い仕事はできません。本間建設の社員一人ひとりは、こうした安全意識を常に高め、事業に従事することを守る必要があると考えています。

安全衛生管理の基本方針

本工事を施工するにあたり、全就労者に安全意識を確認させ、一丸となって基本計画の元に安全衛生管理を積極的に推進し、無事故、無災害で施工をする。

リスクアセスメントの活用

施工計画の時点で施工工種すべてにおいて危険有害要因の洗い出しを行い、リスクの度合を査定し予め対策を構築しています。リスクの度合、対策については、日々のKYK(危険予知活動)の中で再度検証していきます。

災害防止の重点目標

ここでは、基本的な災害防止の重点目標と各施工毎に考えれられる災害防止目標を各作業所で 立案していきます。

  • ① 墜落・転落災害事故の防止

    ◆ 周囲の安全確認を行う

    ◆ 足元に注意して作業を行う

    ◆ 無理な姿勢で作業をしない

    ◆ 整理・整頓をして作業を行う

  • ② 機械災害事故の防止

    ◆ 定期点検の厳守

    ◆ 特定自主検査等の実施と確認

    ◆ 無資格運転の撲滅

    ◆ KY活動時の資格確認

  • ③ 安全衛生管理能力の向上

    ◆ 安全教育訓練の強化

    ◆ 安全対策室参加の教育

    ◆ リスクアセスメントの強化

    ◆ 作業安全指示によるリスク低減対策

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快適な職場環境づくり

本間建設の行動計画

社員が仕事と家庭を両立させることができ、社員全員が働きやすい環境をつくることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定しています。

1.計画期間

平成30年5月1日から

2.内容

  • 年次有給休暇の年間取得日数を正社員1人あたり平均11日以上とする

    ◎平成27年5月~ 実施内容の立案・検討

    ◎平成27年7月~ 車内電子掲示板等を活用した周知・啓発の実施

    ◎平成27年8月~ 「年次有給休暇取得計画表」の作成

    ◎平成28年5月~ 実績の把握と検討

  • 仕事と家庭両立視線の一環として、完全週休二日制導入

    ◎平成27年5月~ 実施内容の立案・検討

    ◎平成27年7月~ 「ノー残業デー」運用開始 / 社内電子掲示板等を活用した周知・啓発の実施

    ◎平成28年5月~ 実績内容の立案・週休二日制度検討

    ◎平成30年5月~週休二日制度実施

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エコロジー・環境負荷を失くす取り組み

環境改善・保全を促進する事業

  • 1.人工漁礁
  • 人工漁礁の主要材質はコンクリートや石や鋼材と炭素繊維などが使われています。炭素繊維人口藻場は、環境に優しく、厳しい海洋の中でも耐え抜く素材です。藻場は、沿岸域の生態系において一次生産を担っています。そして、海藻や海草の体によって形成される立体的で複雑な構造は、魚やカニ、エビ、イカなどの隠れ家となったり、産卵場となったりします。つまり、魚などにとって居心地の良い生息場となります。藻場を造成し、それを維持していくためには、岩礁や消波ブロックなどの着生基質、海藻が生育していくために十分な光と栄養塩をもたらす水、適度な波浪による海水の動きなどが必要です。これらの環境条件を整えた上で、藻場造成やその維持・拡大を促進するためには、目的とする海藻を種苗や胞子として現場に導入することが有効です。藻場造成は、漁礁、護岸工事、ウォーターフロントの事業を行う上で、沿岸域における環境保全を行うために、最も必要とされている技術です。

人工漁礁作業(画面をクリックすると画像が拡大します。)

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当社の人工漁礁は自社制作による製品です。

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自社所有船「幸風36号」により運搬。

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海藻の種苗です。

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海藻の種苗はクレーンに吊り、海中へ沈める直前に漁礁に付けます。

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クレーンによる人工漁礁の吊り上げです。

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人工漁礁は、このようにGPSシステムにより正確に位置を管理しています。

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人工漁礁沈設

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人工漁礁沈設

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快適な職場環境づくり

環境改善・保全を促進する事業

  • 2.消波ブロック
  • 消波ブロックは、海岸や河川などの護岸を目的に設置するコンクリートブロックです。外海に面した地域では、水深が浅くなる海岸近くに於いて波の影響により海岸線が浸食されることがあります。特に戦後は日本全土の水系に大量のダムが建造されたため、河川から河口や海岸線への土砂の流出と堆積が極端に少なくなり、著しい海岸侵食が発生しています。さらに、海岸線近くにまで建造物が建てられていることが多く、一層海岸線の浸食を防ぐ必要性があります。 このため、海岸沿いに多数の大型ブロックをかみ合わせて並べることで、波のエネルギーを減衰・消散させる目的で設置します。設置する場所は海岸線の他、離岸堤(人工の離水海岸)として沖合に設置されることもあります。

消波ブロック設置事例(画面をクリックすると画像が拡大します。)

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大型消波ブロック設置。

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大型消波ブロック(重量80t)