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HONMA WORKS GUIDE

本間建設のポリシー

私たちの仕事は、快適な人々の暮らしの安全を守り創ることです。
土木の仕事には、道路や河川の整備だけではなく、災害を未然に防ぐ防災整備事業や大規模な農地の土地改良を行う圃場整備事業など様々分野に携わっています。
また、港湾整備では、水産生産基盤整備や漁場の安定的な水産を目的とした大型魚礁整備、高潮等の災害を防ぐ安全海岸保全高潮対策工事に携わっています。

業務内容の一例

業務内容の一例

測 量

土木工事には「測量図」が欠かせません。橋の構造計算をするには、現地にどんな規模の橋が架かるのか、地形はどうなっているか。測量図があってこその、建設プロジェクトなのです

3D_CAD設計

土木3D_CADは、測量データやドローンによる空中撮影した地形を3D化し、道路や橋、ダムなど人々の生活の基盤となるような建造物の設計に用いられます。

ドローン空中撮影

ドローンは航空機より低空を飛行するため、3Dレーザースキャナを搭載したドローンなら、空から土地の形状を正しく撮影し、詳細な3次元地形データを取得できます。

積 算

積算とは工事の費用を積み上げて全体の費用を算出することです。工事の図面や書類から工事に関する材料の数量を拾い出し、積み上げ方式で計算します。建物や土木の構造物の価格として工事費の算出や予測に利用します。

業務内容の一例

業務内容の一例

営 業

営業職は、各公共機関が発注する業務の入札のための積算を行い、業務受注を獲得する仕事です。

経 理

弊社の経理職は、企業活動にともなうお金の動きを記録して、貸借対照表や損益計算書に整理する事、建設業の簿記、原価計算の点検も業務に含まれます。

建設・土木の未来

「 一般土木・建設 」
高度成長期(1955-1977)に整備されたインフラ整備。社会資本の老朽化の現状と将来予測し、道路橋、トンネル、河川、下水道、港湾等について、今後20年で建設後50年以上経過する施設の割合が加速度的に高くなります。新技術やデータの積極的活用、集約・再編等の取組による効率化を図り、持続的・実効的なインフラメンテナンスの実現を社会全体で目指すことになっています。インフラ整備はこれからも必要不可欠です。

「 海洋土木 」
海洋土木には、埋立(土砂を、海底に投入して土地を造成すること)、浚渫(海底の土砂などをすくい上げて整備すること)、防波堤(波からの被害を抑える堤防)、護岸(海岸、河岸を守る)、橋梁基礎工事(橋を築く工事)などがあります。海水温が上昇し、魚類の生態系が変化。蒸気が急上昇し、風と雨が一気に暴風雨に変化。魚類等が住める環境を整備するのも、暴風雨から身を守る環境を整備するのも私たちの仕事です。

「 治山治水 」
安全で安心して暮らせるために山地災害を防止し、土砂の流出を制御する「治山」、目的に応じた水利用を実現するために水害を防止し、水の流れを制御する「治水」。高度成長期では、大規模工業地帯と工業用水の整備が盛んに行われた。現代に求められる治山治水事業は、老朽化されたインフラ整備と節水型のまちづくり、多自然型河川工法の導入、自然と共生した河川管理など、新しい治水政策、災害時の被害を最小限にとどめることを目的とした「危機管理体制」の整備がこれからも進みます。

本間建設株式会社

HONMA COSTRUCTION CO.,Ltd.

Profile

1959年12月創業。長崎本社所在 : 〒851-2213 長崎県長崎市多以良町1551番地93。主要事業 : 港湾土木事業、一般土木事業、建築工事、浚渫工事、とび、土工工事、水道施設工事 他。既存する建設会社のイメージを払拭し、明るい風通しの良い社内組織を編制している。また、働き方改革を推進し、仕事と家庭が円滑になる体制を時代と共に築いています。